普通自動二輪免許所得してみた
皆さんこんにちはkezyです
ブログ最終投稿から約9ヶ月ぶりです
仕事が忙しかったり
やりたい事が出来たりと色々ありました
そんな中で1番かわったなぁって思う事は
普通自動二輪の免許を取得した事です
子供の習い事の送り迎えで駐車場がなく
あっバイクならいけるんちゃう?
ってなりまして思いつきで教習所に通い始めました
30代も半ばになって教習所に通うのも辛いなぁって思ったけど
めっちゃ充実してたし楽しかった
ボチボチ教習所の事とか
バイクの購入の事とかブログで書いて行こうかなって思います。
あまりにも使いにくいので有孔ボードから可動棚に取り替えてみた
こんにちはkezyです
有孔ボードから可動棚へ
先日有孔ボードの記事を書きましたが
有孔ボードをキッチンにも設置していました
ですが有孔ボードを上手く使いきれず
有孔ボードの前に1×4材で棚を組んで使っていましたが
あまりに使い勝手が悪いので
有孔ボードを撤去し可動棚に設置し直す事を決意しました
使用工具
- ペン型インパクトドライバー
- スケール
- 水平器
- ラジオペンチ
- 下地探し

材料
- ピラシェル製棚柱 300mm×2
- ロイヤル製棚受け 100mm左右
- パイン材 910×100×2
全部で3000円ぐらいだったと思います
領収書を紛失してしまいました

結構大きいホームセンターに行ったのですが
ロイヤル製のチャンネルサポート300mmが置いていない...
ピラシェル製でも爪ピッチ一緒ちゃうかな?とホームセンターで合わせてみたらピッタリだったので
今回はミックスで取り付けてみました

材料選定が適当過ぎたのは自分が悪いのですが
ピラシェル製の棚柱はロイヤル製に比べ太いです


有孔ボードの撤去

ほとんど使わず仕舞いの有孔ボードを撤去していきます

この化粧カバーをラジオペンチでグリッととっちゃいます
再利用を考えている方はもっと柔らかい物で掴んで外して下さい
私は捨てるので強引にとっちゃいます
化粧カバーを外したら有孔ボードを押さえてるビスを外します
有孔ボードが金具から外れたら止め具を外すんですが
金具は釘で打ち込んでいます
この釘もラジオペンチで引っこ抜いちゃいます

はい撤去完了

白い止め具が欠品してて白く塗ったのが懐かしい
この止め具釘4本でとめるんですが何本か緩んでました
やっぱりボードに持たせるのは無理があると思います

撤去後こんな跡が残ります
コークボンドで埋め埋めしました
可動棚取り付け
ピラシェル製棚柱を設置します
下地探しで下地の位置を確認したら
インパクトドライバーで任意の位置に打ち込みます

ちゃんと水平器でレベル確認しましょう
多少のズレは爪でカバー出来ますがあんまり歪みが酷いと可動出来なくなりますよ

棚柱設置完了
爪を引っ掛けて棚板を取り付けていきます
私は基本現地合わせにしているので
爪を引っ掛けた状態で棚板を固定しますが
キッチリ寸法をとって先に棚板に爪を付けても
大丈夫です

可動棚設置完了です
棚板の水平も問題なさそうです

とりあえず一旦物を置いてみました
有孔ボードって一体なんやったのってくらいスッキリ
見た目も悪くないし調味料入れに合わせて可動も出来る
マジ素敵やん
不満は撤去後の穴埋めが面倒臭いくらいです
有孔ボード代無駄にしましたがいい勉強になりました
玄関も可動棚にしたいけど狭いから有孔ボードのままにしておこうと思います
次はトイレか脱衣所の洗濯機の上にでもつけようと思います
下地さえ見つかれば簡単に設置出来ますので皆さんも是非設置してみて下さい
それでは皆さん良いDIYライフを
有孔ボードはオシャレ?取り付けてみた!
こんにちわkezyです
今回は有孔ボードについて紹介していきます
妻の要請により玄関に取り付けてみました
有孔ボードとは
薄いボードに等間隔に穴があいているボードです
一般的に穴の中心のと穴の中心のピッチは25mmか30mmが多いです

学校で音楽室等の壁に良く使われています
地域によってはパンチングボードやペグボードと呼ばれます
呼び方が違うだけで同じ物です
有孔ボードはこんな所にお勧め
有孔ボードの良さはやはり奥行きの狭い場所での収納を可能とする事だと思います
私の自宅もそうなんですが玄関が思いの外狭く
壁に棚を取り付けると更に狭くなり圧迫感が出てしまいます
また有孔ボード用のフックも豊富に展開されているので収納の幅が拡がります
センスがある方ならディスプレイみたいに綺麗に収納出来るでしょう
有孔ボードの使い方
有孔ボードを壁に取り付ける事によって
専用のフック等が引っ掛けられるのが特徴です
また1×4材専用の棚受け等も販売されています

有孔ボードにフックを引っ掛けてました
端材なので立て掛けた状態です
裏面も写真を撮ってみました

どこにフックがかかってるかわかりますか?

こんな感じで引っかかっています
これを踏まえて有孔ボードの取り付け方について説明します
有孔ボードを取り付ける
必要工具
- スケール
- 鉛筆
- プラスチックハンマー
- プラスドライバーかインパクトドライバー
材料
- 有孔ボード(任意の大きさ)
- 有孔ボード用取り付け金具
有孔ボードの取り付け自体は四隅に取り付け金具を付属の石膏ボード用の釘で取り付け
金具の上に有効ボードを乗せ穴があいている場所を利用してビスどめします
この金具が悪い訳ではないんですが
キッチリ壁に金具の取り付け位置を出し
有孔ボードの穴にピッタリこないとビスがささりません
無理矢理インパクトドライバーでねじ込む事も可能ですがボード自体が曲がってしまったり
ビスを隠すカバーが付属で付いてくるのですがカバーを被せてもボードの穴が上手く隠れず仕上がりが悪くなります
何故この金具が必要なのかって所なんですが
有孔ボードと壁にフックを引っ掛ける為の隙間が必要になるからです

取り付けるとこんな感じに隙間が出来ます
間違っても有孔ボードを直接壁に打ち込まないでください
フックが引っ掛けられずただの穴あき壁が出来上がってしまうだけです
強度が不安な方は四隅以外にも取り付け金具を付けると良いでしょう
私は1820mm×700の有孔ボードを壁に取り付けましたが全部で10個打ちました
また下地も何も関係なく石膏ボードに取り付けるので過度な強度を期待しないで下さい
取り付けにはかなり苦労しました
私は1820mmの長さで取り付けたので
1人で持ち上げビスドメし
金具の位置出しやボードの水平•垂直の確認等を行いました
2人いるともっと簡単に付けれるのにって思いました
もっと小さいボードであれば1人での作業で大丈夫です
壁に釘を打ちたく無い人や強度が欲しい方は
ディアウォールなどで柱を立て有孔ボードをびすどめする方法もありますが私は正直お勧めしません
有孔ボードが柱にかかってしまう部分はすべて穴が塞がるので使用出来る穴が少なくなります
1×4材でディアウォールで柱を立てた場合
19mm×89mm×長さになりますが
89mmに有孔ボードを取り付けた場合見た目も考慮すると188mm分ボードの穴を隠す事になり
19mm幅側に取り付けた場合38mm分のロスで済みますが壁からボードまで89mmの隙間が出来きてしまい無駄な空間が生まれ
奥行きを出さず収納スペースを確保する有孔ボードの良さを殺す事になります
ディアウォールで部屋の仕切りを作り石膏ボードではなく有孔ボードで壁を作る方法なら良い施工かなっと思いますが壁面にディアウォールを立てて取り付けるというのは私的には反対です
まとめ
妻からの要請で有孔ボードを取り付けましたが
私はもう2度と有孔ボードを触る事はないでしょう
思ったより見た目が良くない(有孔ボード選びのセンス)
石膏ボードで有孔ボードを持たせるようになるので強度的に不安
センスが無さすぎてフック収納が難しく持て余してしまう
以上の理由からもう付けません
フックで綺麗にカッコよくなんて幻想でした
これから施工を考えられてる方は
有孔ボードをどう使うのかイメージした上で施工する事をおすすめします
それでは皆さん良いDIYライフを
おしゃれに仕上げる!DIYを楽しむ為の充電工具5選!
DIYを楽しむための充電工具
- インパクトドライバー
- 丸ノコ
- ジグソー
- トリマー
- サンダー
この5つの工具がDIYを楽しくさせてくれます
インパクトドライバー
まずDIYを始めるにあたって購入するのはインパクトドライバーでしょう
詳しくは過去記事を読んで貰えると助かります
過去記事にも書いてありますが
14.4vまたは18vバッテリーどちらを選択するか
この時点で決める必要があります
バッテリーは後で増やしたり両方のバッテリーを揃えるよって方は
好きなメーカーの物を購入しましょう
おすすめインパクトドライバー
丸ノコ•スライド式丸ノコ(卓上式丸ノコ)
こちらも過去記事に詳しく書いていますので
そちらを読んでください
バッテリー式の丸ノコを検討している方は
インパクトドライバーのセットを購入する際は18vのバッテリーセットをおすすめします
14.4vだと少しパワー不足に感じます
18vであれば分厚く硬いものでない限り
パワー不足を感じる事はないと思います
おすすめ丸ノコ
ジグソー
あまり使う機会がないかなっと思っていたんですが
意外と使います

木材以外にも塩ビ板などを切断するのに使います
同じ切断工具でも丸ノコとの違いは歯が上下に動き切断します
キックバックが起こる心配もないので安全面に優れています
丸ノコでは切れないカーブを無理なく切れる点が大きなポイントです
ただ真っ直ぐスピーディーに切断するのであれば丸ノコの方が断然優れているので
丸ノコとの併用をおすすめします
おすすめジグソー
トリマー
ビットを交換すれば溝を掘ったり角を取ったり角に模様をつけたり円加工も出来ます
ノミで溝を掘ろうとするとなかなか上手くいきませんがトリマーを使えば短時間で綺麗に溝が掘れます
例えば棚の背板用の溝を掘れば今までビスウチでとめていた箇所もボンドやダボで固定が出来るので仕上がりも良くなります
DIYを楽しむなら是非購入を検討して欲しい工具です
おすすめトリマー
サンダー
ディスクサンダーではなく
ランダムオービタルサンダーという工具がおすすめです
切断するイメージの強いサンダーですが
ランダムオービタルサンダーは研磨に特化しています
手で研磨するより圧倒的に早く綺麗に仕上がります
ほとんどのランダムオービタルサンダーのサンディングディスクの取替はマジックテープ式で簡単な物になっているので塗装前の研磨や仕上げの研磨等幅広く対応する事が可能です
また木くず多くでるので集塵付きのランダムオービタルサンダーをおすすめします
まとめ
今回はDIYを楽しむための工具を紹介してみました
インパクトドライバーと丸ノコがあれば
大体な物に対応できるのですが
仕上がりも大体同じものが仕上がります
トリマー一つ購入すると仕上がりがぐっとよくなり
人と違った仕上がりになりまた満足度も高いものが出来上がると思います
是非検討してみてください
DIY初心者におすすめ木材!?1×4材と2×4材を使って棚を作くろう
こんにちはkezyです
今回はDIYで良く使われる
1×4材•2×4材について詳しく紹介していこうと思います
1×4材や2×4材って何?
規格の統一されている木材です
全国どこのホームセンターにでも置いてあります
1×4材をワンバイフォー
2×4材をツーバイフォーと呼びます
規格とは?
1×1材
幅19mm 厚み19mm
1×2材
幅38mm 厚み19mm
1×3材
幅63mm 厚み19mm
1×4材
幅89mm 厚み19mm
ワンバイ材の厚みはすべて19mmになります

写真は1×4材の端材です
2×2材
幅38mm 厚み38mm
2×3材
幅63mm 厚み38mm
2×4材
幅89mm 厚さ38mm
ツーバイ材の厚みはすべて38mmに統一されています
次に長さですが
ワンバイ材やツーバイ材は長さの単位がフィートです
ホームセンターなどで売られている長さは
6フィートから8フィートで置いてあることが多いです
1フィート=304.8mm
6フィート=1820mm
8フィート=2438mm
なぜDIY初心者におすすめなのか
比較的安価で手に入り失敗してもお財布に優しい
どこのホームセンターに行っても手に入ります
加工もしやすくディアウォールなど専用部材もたくさんあります
また多くの方がDIYに使用されているので
参考に出来る方が多いのも利点でしょう
初めて棚を作るぞーって方はとりあえずワンバイ材を選らんでおけば
まず間違いないと思います
欠点もある
ワンバイ材は反りや捻りが多く
購入する際はなるべく真っすぐ加工されているものを選んでください
節も多いのでなるべく節の少ない物を探してください
節が多いと割れやすくなります
また水分を含みやすいため屋内の使用に限定した方が良いです
実際にワンバイ材で簡単な棚を作ってみた
使用材料
1×4材
自在車輪 2個
固定車輪 2個
木ビス
使用工具
ペン型インパクトドライバー
こいつで十分でした
普通のインパクトなかなか出番無しです
下穴用キリ
スケール
水平器

冷蔵庫と棚の間にストッカーもどきを作って欲しいとの要望を受け

1×4材で作りました

下に車輪を4つ付けています
前輪2つは自在の車輪で
後輪2つは固定の車輪です

実際に物を入れて

ピッタリ収まりました

横から見たらこんな感じです
物が落ちないように薄い塩ビ板をカットして貼りつけています
しっかり寸法を取ってホームセンターでカットして貰えば後は自宅で組むだけの簡単施工です
ワンバイ材でディアウォールを使用し
棚を作った記事はこちら
ワンバイ材ツーバイ材はDIY初心者の方でも扱いやすい木材だと思うので
これから棚を作ったりされる方は検討されてはいかがでしょうか?
意外と大変!?ディアウォールで棚と本棚を作ってみる
こんにちはkezyです
今回はディアウォールについて詳しく紹介していこうと思います
ディアウォールとは
1×4材•2×4材の両端に付けれる
バネ式の部材です
他にも1×6材•2×6材用のディアウォールも販売されています
それぞれの木材に合ったディアウォールを使用してください
ディアウォールの伸縮で床と天井で突っ張ります
簡単にどこにでも柱をたてる事が出来る
また壁にビスを打つ必要がないので壁に穴をあけたくない方にはとてもいい部材です
ディアウォール施工の為の材料
- ディアウォール(柱を立てたい分だけ)2個で1本の柱がたちます 1×4材用もしくは2×4材用
- 柱になる木材 1×4材もしくは2×4材
- 棚板 好きな木材で大丈夫ですが見た目的に1×4材か2×4材が綺麗に見えると思います
- 木ビス 使う木材の厚みを計算して購入してください
1×4材用ディアウォール
1×4材用棚受け
施工工具
- スケール
- 水平器
- インパクトドライバー
- 下穴用キリ
- 自分で木材を切断する方は丸ノコもしくはのこぎり
ディアウォールで棚を組んでみた

完成写真しかなくてすいません
施工したのは2年前くらいです
カウンターのデッドスペースに子供用のトミカ •プラレール棚を設置
当時引っ越したばかりで壁にビスを打ちたくなくてディアウォールを使用しました
意外としっかりしています
白い部材がディアウォールなのですが白いのがまぁまぁ目立つのが残念です
またディアウォールに厚みがあるので棚板と壁に隙間が出来てしまいます

なので私は100均で買ってきた隙間テープにて隙間を埋めました
材料費を削減するためにディアウォール用の棚受けを購入せずすべて柱側からビスドメです
ビスが丸見えになってしまいます
それでも大丈夫って方は棚板をビスドメする方が材料費をかけずに仕上げる事が出来ます
普通は柱を立て棚受けをつけて棚板を乗せると思うんですが
棚受けを購入しなかったので柱を立てた状態でのビスウチが難しかった為
全て棚を組んでから2人でカウンター下に押し込みました
正直私の施工の仕方はおすすめしません
おすすめしない理由は
- 1人で棚を押し込む事が出来ない
- 1×4材はそんなに重たくないですが棚にしてしまうとまぁまぁな重量になって融通が効かない
- ビスウチしてしまうと棚板の高さ調整が後々出来ない
- 棚板を増やせば増やす程ビスウチが多くなり作業量が増える
以上の理由から明確に棚に乗せる物が決まっていない方は棚受けを使用し施工した方が良いです
普通の棚だけでなく本棚も作れる

柱2本
棚板3枚と丸棒を使用し施工しました
横幅を広く取れば沢山本を置けますが
1×4材は歪みや捻りが出やすいので長い木材を使うよりもう1本柱を立ててもう一つ本棚を作るような感じの方がいいと思います
強度もその方が強いです

本を置いたらこんな感じです
まとめ
ディアウォール自体は凄くいい商品だと思います
壁を傷つけないという点は賃貸の方や持ち家やけどビスウチの自信の無い方でも気軽に出来ると思います
また1×4材や2×4材はパイン材や他の木材より比較的安価で扱いやすい木材なのでDIYのとっかかりとしては作業しやすいでしょう
ただ棚板を固定してしまうと簡単に高さ調整できない点や
棚受けを棚板毎に購入すると材料費がかさんでしまいます
鉄筋コンクリート作りなど天井がしっかりしている場所や私が施工したようなカウンター下(強度がある場所)なら良いのですが
ボードの天井(下地無し)に立てるのは大丈夫なのか?と正直思います
出来れば下地がある場所に立てるのが望ましいでしょう
ディアウォールで棚をこれから作られる方は
設置する場所•置きたい物を明確にし
棚板の数や幅をキチンと決めて施工する事をおすすめします
置きたい物が何か決まってない方や今後違う物が置きたいと考えてる方はビスウチになってしまいますが可動棚をおすすめします
それでは皆さん良いDIYライフを
良ければ続けて読んでみてください
可動棚とディアウォールどっちが使いやすい?
こんにちはkezyです
先日可動棚を取付けたんですが
思いの外簡単に取付けする事が出来満足しております
もっと早く取付けすれば良かったなぁっと感じました
カウンター上には可動棚

カウンター下にディアウォールで棚を組んでいます

どちらがいいとは言えないのですが
どちらも長所短所があるので比べてみようと思います
可動棚とディアウォールの違い
可動棚はチャンネルサポート(支柱)を壁に打ち付けブラケットに棚板を固定します
壁の下地が無いと強度も出ないので壁に下地がある事が前提になります
基本的には壁にビスを打つので賃貸向けではない
チャンネルサポートは色々なメーカーから出しているので選択肢が広い
棚板も自分の好きな木材を使用する事が出来る
ディアウォールは木材を利用した突っ張り棒みたいな感じです
柱になる木材にディアウォールを上下にハメ突っ張ります
柱になる木材は1×4または2×4材に依存します
なので棚板も1×4材か2×4材を使いたくなります
柱をたてるのに一切ビスを使用しないので賃貸では使いやすいと思います
天井(ボード)に突っ張る場合
あまり強く突っ張ると天井を抜いてしまうかもしれないので
出来れば天井の下地に突っ張る事をおすすめします
ディアウォールの類似品のラブリコもあります
可動棚のメリット
見た目がおしゃれ
支柱間であれば棚板を自由に動かせる
部材の種類が豊富
ディアウォールのメリット
壁にビスを打たずに済む
ディアウォールを2セット買えば柱が立つ
鉄筋コンクリートならどこでも突っ張れる
施工費は可動棚に比べ安く済む
可動棚のデメリット
下地がある事が前提
部材の値段が高い
壁にビスを打ち込む必要がある
ディアウォールのデメリット
1×4または2×4材に依存する
ディアウォール•ラブリコ本体が意外と大きく主張する
棚を可動させる事が出来ない
棚受けを棚板毎に購入すると可動棚と同じくらいの値段になってしまう
結局どっちがいいの?
どちらも一長一短です
私はディアウォールの施工より
可動棚を取り付ける方が楽でした
見た目も可動棚の方が私は好みです
施工的に失敗したくない方はディアウォールの方が比較的壁などを傷付けず施工出来るので
初めてDIYするよって方はディアウォールの方が施工しやすいと思います
それでは皆さん良いDIYライフを